DivAIs(ディバイス)

とある企業により作成された歌唱合成ソフト、及びそのライヴラリ―と付属のキャラクターやAI。

 

歌姫の[diva(ディーバ)]、人工知能の[AI(エーアイ)]、複数系の[s]を混ぜた造語。英語の「device(デバイス:装置)」ともかかっている。

歌唱合成技術の発展】

 

歌唱合成ソフト

歌唱合成ソフトが開発・発売。ピアノロールへの楽譜入力での歌唱合成・パラメーターを弄ることにより声に表情を付けることが可能。

 

CVシリーズ

歌声に対応したイメージキャラクターが付き、二次創作として利用できるようになった。

 

AI技術DivAIsの融合DivAIs)

AIを利用し、DivAIs自体が歌唱を学習するシステムが付けられた。聞かせた歌声の再現、声のイメージを入力するとそれに対応した歌い方をするなどを実現。

 

DivAIsキャラクターとAI技術」

歌声のためのAI技術だけでなく、イメージキャラクターとの意思疎通をするためのシステムを搭載。歌声だけでなく話すことも可能となる。

 

3D投影技術の発展」

時代の流れで3D投影技術の発展が進み、DivAIsのイメージキャラクターの3D投影による実体化の開発がなされたが、技術倫理の問題により発売はされなかった。

 

Creative DivAIs(創作ディバイス)

公式ではなく、一般人が作成したDivAIs用音声ライヴラリが流行。しかし、ネット上での配布は禁止されている。

 

UTAU

DivAIsはとある企業により開発された音声合成ソフトウェアであるが、UTAUは個人が作成したフリーの音声合成ソフトウェアである。誰でも音声ライヴラリが作成可能であり、音声ライヴラリはネット上で配布することが出来る。

 

「Creative DivAIsと3D投影(バーチャルボディ)」

公式では発売されなかった3D投影を一般人が実現3Dモデルを空間に映し出し、電気信号で触れたような感覚を起こす。また性能の高いAIに様々な事を学習させていくことで、人間のように接することができる。現在のバーチャルボディは電源の入ったPCの近くでないと具現化することが出来ないが、PC内外を画面を通して行き来することができ、ネットを通しPC間の移動も可能。携帯電話などの端末にデータを移すことにより、PCから離れることも可能だが問題点も多いのでほとんど実用はされていない。

 

 

「Creative DivAIsと人体の融合(リアルボディ)」

人体(主に本物の人間ではなく、クローンなどの人工人体に機械を埋め込んだもの)にCreative DivAIsを積んだもの。EUUKのとある貴族により開発された。PCに入ることは出来ないが、コードや無線により接続は可能。金をかければかけるほど高性能に作ることが可能だが、人体とコンピューターの融合の壁は高く不良も多い。また、ほとんど人間であるのにも関わらず人権が得られないため売買が行われ倫理問題になっており、現在は法である程度の規制が行われており、公式で作ることが出来る業者や街は限られており、生殖機能は何らかの方法で失われていなければならないなどいくつかの規制が存在する。

 

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